武井バーナーの調整ハンドルの問題を解消!

武井バーナーの調整ハンドル。武井バーナーを点灯させるにはなくてはならない存在。いや、そもそもないと点灯させられない。なのにこの調整ハンドルが問題児。

「持ってきたはず。。」
「さっきまでそこにあったのに。。」
「あれ?ここに置いたよね。。。」
「俺のハンドル知らへん??」

なくてはならない存在なのに、このハンドルは浮気性なのか、主人の元から離れがち、
そして主人もなぜか見失いがち、、(笑)

武井バーナーのハンドルホルダーはすでに他のメーカーからも出ている既出のアイテム。オリジナルを作るなら今までにない感じの何か、、その何かって何やねん。。(笑)

第一回風街キャンプミーティングであーでもないこーでもないと言いながら、いろいろな意見を出し合って最終的に出た答えが、「吊りチェーンとハンドルを一緒にする。」これは世の中には出ていないアテムのはず、、これをぜひ商品化したい。ぼくは革職人でもないし、もちろん制作もできない。そこで今回はバズハウスデザインに制作を依頼することにしました。

バズハウスデザインのホームページ
https://www.buzz-house.com/

実はこのバズハウスデザイン様は僕が前職のサラリーマンの時代にお付き合いのあったメーカー様なんです。iPhone、MacBook、VAIO、タブレットのハンドメイドレザーケースを制作しているメーカー様ですが、オーナー様もアウトドア好きということもあって、アウトドア系のアイテムを色々と制作しております。一年前に僕がお店を出すときにも声をかけていただいて、商品をお取り扱いさせていただいております。

バズハウスデザインの良さは圧倒的に革の質が良いです。使い込むと味が出る、植物タンニンなめしのイタリアンレザーにこだわった本革を使ってます。そして熟練の革職人が一つずつ丁寧に仕上げております。すべての工程を日本で行い、日本の職人さんによるハンドメイド。今回のアイデアが決まったときに真っ先に思い浮かんだのがバズハウスデザイン様でした。オーナーに相談しさっそく制作依頼をすることに。ワクワクドキドキのコラボ商品の制作の始まりです。

複数回のサンプル制作を経てついに完成。余計なものを一切付けずにシンプルに。その方が革の良さが引き立つかなと思いました。

調整ハンドルと吊りチェーンを一緒に。

これならなくならないし、どこにもいかない。

武井バーナー301だとこんな感じになります。使ってみるとチェーンも持ちやすくなってすごく良い。

切り込みのある穴に吊りチェーンを通してください。ハンドルはその逆の穴に。

どうしてもこれがしたかったんです。刻印。製品を初めて見たときの衝撃と嬉しさ。めちゃめちゃ良いやん!

裏側にはバズハウスデザインの刻印です。前職の会社員時代に実現できなかったコラボ商品が長い年月を経てようやく実現。こんな嬉しいことはありません。

当店のネットショップからご予約が可能です。お届けは4月15日以降となります。

武井バーナー ハンドルホルダー (バズハウスデザイン x 風街道具店)
価格 3,300円 (税抜き)

http://kazemachishoten.shop-pro.jp/?pid=141881983

 

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